叱られたショックを消したい増田、新しい病院に行ってみる

今回行った病院は、それぞれの先生が「~~の分野に強い」というのが明確なようだ。残念ながら仕事の都合で、直近で行ける日に、発達障害に強い先生は不在だった。

「初診時に1時間以上問診票書いていただくので、それを済ますために、発達障害以外で気になってる部分の先生に診てもらうというのも出来ます」と案内があり、問診票に1時間かかるとは如何様なものか気になり、ひとまずかかってみることにした。

問診票というよりは、心理状態テストのようなものが8種類ぐらい出てきた。

その内の1つはYクリニックでも出たやつだった。

しかし8種類ものテストを受けた結果、新しい医師は「きちんと専門の医師に診てもらう方がいい」と名言を避けた。薬を減らす提案もしてくれた。
人によっては、「あれだけテストさせといて何も分からないのか」と失望するかもしれないが、自分は慎重かつ真摯だと受け取った。

またYクリニックで処方されていた薬はかなり強力な薬剤らしく、「出来れば飲まない方がいいのだけど、急にやめるのも危険なので、少しずつ弱い薬でも平気なようにしていきましょう」とも教示してくれた。

 

尚、擁護するわけではないし、簡単に薬出してくれるYクリニックにも多少問題視しなくてはいけない点もあると思うが、自分は助けられたと思っている。
今眠れなくて困っている時に「再来週なら専門医の予約空いている」と言われても絶望しかない。
「今、なんとかしてほしい」そんな時には良いクリニックと言えなくもない。
「将来的に、きちんと向き合いたい」という時には不適切だとは思うが。

学校や企業にそれぞれ得意分野や特色があるように、病院にもカラーがあるのだと実体験として得られたことは収穫だった。

 

違う病院へ行けと後押ししてくれた皆さん、ありがとう。

ひとまず、取り急ぎ現状報告でした。