認めたくないものだな、自分自身の障害というものは

多動不注意混合型の発達障害

 

自分の病名が分かった。望んでたことのはずが、受け取ってみると、受け取り難い物だと痛感する。

 

診断結果を明示されて数日。

何故「やっと根本的原因が分かった」と喜び切れないのか。考察してみたが、誰かを傷つける発言があると思う。

赤の他人の発言と受け流せない人は読まないことを推奨する。

 

普通のことだから

 

自分には普通のこと、誰しもが多少は当てはまると思う項目が多く、「えっ?こんなことで?」と戸惑う。

「突然クラクションが鳴ると驚く」

「雨が降ると傘をささずにいられない」

といった程度のことを聞かれている気分だった。

 

先日増田で書いた時のブコメに「これで発達障害なら俺もそうだ」とあったが、逆の立場だったら自分も同様の感想を抱いただろう。

 

もっと異常だと思い込みがあった

医師から精神障害者手帳の交付も視野に入れてみるよう助言された。

そんなに異常かとショックだった。

 自分が該当するなら、アイツ(同僚や友人)が該当しないのはおかしいと攻撃的な発想にまで至った。

 

すまない。既に交付されてる人達を傷つけたいのではない。

 

ただ認めるべきだと思った。自分は何らかの障害を抱えている人を異常だと見ていて、何らかの差別的な目線を送っていたのだと。

 

だから彼らと同じカテゴリーに属することを、頭が拒否するのだろう。

 

傷つけた人がいたらごめん。

 

結論

普通か異常かなど注視すべき点ではないと、自分に言い聞かせる。

 

自分にとって困ることがあり、その発生源に病名が存在し、治療や支援を受けることが可能。この事実にのみ基づいて、行動・判断すべきだろう。

 

という結論が、現時点で自分に提示出来る結論だ。

 

次回は職場との関わりを考えたい。